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パーカップ・ラムディ [Percup Ramdi] <人物>
ドクターと呼ばれる神の手を持つ老獪なスプリガン
その手はの攻撃も防ぎ、一切の傷も付けずに臓器を摘出する。
かつて殺し屋だったラムディは現在医者としてこの力で多くの命を救う。
狂戦士(バーサーカー) [Berserker] <遺物>
古代インド地方の戦争に用いられた純粋な戦争兵器。
ダルマに6本の手と2本の脚が生えたような鈍重な外見に見合わない
すばやく正確な動きを見せ、ミサイルや飛行能力、
全身に無数の強力なレーザー発射装置を持つ。
行動不能に陥った際には自爆するなど徹底した兵器ぶり。
そのためアーカムはこの兵器を狂戦士と呼ぶ。
バイオ兵器(バイオ・へいき) [Biological Weapon] <武装>
トライデントが採取した獣人の細胞を培養し、
多種の生物と混ぜ合わせることで生まれた合成獣。
高い身体能力と鋭い感覚、与えられた命令を忠実にこなす忠実さと
原型を越えるほどの生命力を持ち、肉体を変化させての飛行まで可能にする。
常時「獣人」化してるようなものなのでエネルギー消費が激しく
頻繁に食料を補給しなければ栄養失調で動けなくなる。
ハウエル [Pauel] <人物>
アーカムA級エージェントマックス隊メンバー。
爆裂粉砕拳(ばくれつふんさいけん) <技能>
ボー・ブランシェの必殺技の1つ。
連続パーンチ。
魔王(パズス) [Pazuzu] <伝承>
バビロニア神話に登場する熱風の魔
リバースバベルが呼び出す魔王に形容されるもの。
その実はガイア理論を利用して生み出される情報の混沌。
パチャカマの黄金像(ぱちゃかま・の・おうごん・ぞう) [Gold Statue of Pachacamac] <遺物>
持ち主を黄金郷へと導くと伝えられる小さな黄金像。
顔に空いている穴にインティの眼をはめ込むことで稼動を始め、
封印を解いた人物が手にすることで顔が回転し黄金郷の方角を指し示す。
八卦掌(はっけ・しょう) [Baguazhang] <技能>
が使う中国武術の内家拳の1つ。
ハドラー [Hudler] <人物>
アーカムA級エージェントマックス隊メンバー。
バベルの塔(バベル・の・とう) [The Tower of Babel] <遺物>
旧約聖書「創世記」11章に登場する巨大な塔。
元々人間は同じただ1つの言葉を話していたが、
高き塔を作り天を目指したために神の怒りを買い、
その言葉は乱され、人々は違う言語で話すようになったという。
ハミング・バット [Humming Bat] <人物>
歪んだ信仰を持つ米国機械化小隊少佐。
アンゴラでの任務中に重症を負い、サイボーグに改造される。
両手から発生する超音波によって相手の脳神経を破壊する。
血を流さず敵を葬ることから「無血の伝道者」と呼ばれる。
パリデス [Paredes] <人物>
アーカムA級エージェントマックス隊メンバー。
パレンケの仮面(ぱれんけ・の・かめん) [Mask of Palenque] <遺物>
メキシコ・パレンケにあるマヤ文明の遺跡、碑銘の神殿内で
と思われる石棺内の人物がかぶっていたヒスイ製の仮面。
この仮面はケツアルクアトルという太古の人物の人格と記憶が収まっているコンピュータである。
他者の意識を操り潜在能力を引き出すことや、空中浮遊、土で身体を作り出すこと、
仮面と対なっている10個の指輪によって衝撃波を発生させることも出来る。
半ジャガー人(はん・じゃがー・じん) <遺物>
オルメカ文明の遺跡から多く発掘される神像。
半人半ジャガーとも呼ばれる。
テスカポリトカが当事から人間を豹人化していた名残だと思われる。
ハンス・シュナイダー [Hans Schneider] <人物>
ネオナチスに雇われたキレたナイフ使い。
川原正三氏を残酷な手段で殺害し、水晶の髑髏を奪うが
怒る御神苗優にボコボコにされる。
吸血鬼(バンパイア) [Vampire] <遺物>
よく知られたモンスターであるが、
物語中ではライカンスロープの一種に分類される。
トライデントに雇われたデリー・グレアムがこの吸血鬼にあたる。
身体能力は獣人には劣るものの長命で、強力な再生能力を持つ。
ただし定期的に血液の補給しなければ命が保てない。
熱破壊装置(ヒート・クラッシャー・システム) [Heat Crasher System] <武装>
米国機械化小隊の脱走兵、アイアンアームの右手に装備されている武器。
手の平から鉄をも溶かす高熱を放出し、焼き捨ててしまう。
ヒートナイフ [Heat Knife] <武装>
刃に高熱を帯びた大型ナイフ。
アイアンアームが破壊された右手の代用として用いた。
火の社(ひのやしろ) [Fire Shirine] <遺物>
宮下文献に記されるかつて栄えた富士山麓文明の遺産。
社には鎮玉が納められ、炎蛇の制御方法を記した碑文が刻まれている。
火を操るという遺跡の性格上、外部からの炎と熱を遮断する「火の結界」が敷かれている。
緋緋色金(ヒヒイロカネ) [Hihiirokane] <遺物>
諸刃功一オリハルコンと同系と言っていた金属。
竹内文書には純粋なものは柔らかいが
合金化させると硬くなり錆びなくなる性質があると書かれている。
このことからヒヒイロカネとは賢者の石
賢者の石で精製されたオリハルコンの異名とも考えられる。
ヒヒイロカネの剣(ひひいろかね・の・つるぎ) [Hihiirokane Sword] <遺物>
諸刃家に伝えられてきたヒヒイロカネ製の両刃の剣。
オリハルコンと同系の金属でできているためAMスーツも軽々と切り裂いた。
竹内文書に記される長さ130cm幅15cmの神日本魂剣が元になっていると思われる。
姫野サクラ(ひめの・さくら) [Sakura Himeno] <人物>
染井芳乃の偽名。
ピリ提督地図(ピリ・レイス・ちず) [The Piri Reis Map] <遺物>
16世紀、トルコ海軍ピリ提督によって作成された世界地図。
これは気球すらなかった時代にカイロの上空8千メートルから地球を計測した
正確な航空地図を描写し、当時発見されていなかったはずの
南極大陸と氷の下の山脈の高さまでも正確に描かれていたという。
これはマッパムンディスと呼ばれる24枚の地図を解読して作成された。
発火能力者(ファイヤスターター) [Fire Starter] <技能>
パイロキネシスという超能力を持った者。
視界内の任意の空間に高熱の炎を発生させることが出来る。
性格最悪の殺し屋、トニー・ベネットがこの能力を持ち、
彼はこの炎を使った瞬間催眠を使うことも出来る。
ファットマン [Fatman] <人物>
アララト山のアーカム研究所を襲った機械化小隊の刺客の一人。
巨体に見合った怪力と、オリハルコンの防護服御神苗優の手を焼かせる。
リトルボーイとコンビを組んで攻め入るが、
御神苗優、ジャン・ジャックモンドの二人のスプリガンの前に敗北する。
劇場版ではCOSMOSに所属していた優のかつての上司で、位は大佐。
風獣(ふうじゅう) [Wind Beast] <技能>
諸刃功一が使ってみせた術。
かまいたちを起こし真空の刃で鋼鉄すらたやすく切り裂く。
フォッサマグナ [Fossa Magna] <その他>
ラテン語で「大きな溝」を意味する。
地球を覆う大陸プレートの内、ユーラシアプレート、北アメリカプレート、
フィリピン海プレート、この3枚のプレートが日本で重なる位置を指す。
このため日本はプレート同士の歪みがすぐに地震となって現れやすい。
無血の伝導者(ブラッドレス・プリーチャー) [Bloodless Preacher] <通称>
ハミング・バット少佐の異名。
血を流さず敵の脳神経だけを破壊する攻撃から呼ばれる。
分身の術(ぶんしん・の・じゅつ) <技能>
忍者が使うという忍術の一種。
高速断続運動を繰り返すことで自分が増えたかのような残像を見せる。
ボー・ブランシェに対して使うが、朧自身がさらにうまく使ってみせた。
分身烈風拳(ぶんしん・れっぷうけん) <技能>
ボー・ブランシェが使う必殺技の1つ。
4体の分身それぞれが相手を攻撃する。
米国国防総省(べいこく・こくぼうそうしょう) [the Pentagon] <組織>
アメリカの軍事・国防を司る省。
アメリカの陸・海・空軍、海兵隊がこの指揮下にある。
総司令部の庁舎の形が正五角形であることからペンタゴンの通称を持つ。
ヘウンリー・バレス [Heunri Balez] <人物>
女言葉でしゃべる希代の黒魔術師。
生命を触媒として使い魔を操る力を持ち、水魔砂魔影魔の使い魔を従える。
これに加えヘウンリー・バレス自身の姿をした生き人形も操っていたため
本当のバレスを攻撃しなければダメージは皆無。
バレスはユダヤ人であったためにかつてナチスドイツの強制収容所で地獄を見、
いくら祈ろうとも何の手も差し延べなかった神に絶望し、信仰を捨てた。
現代でも起き続ける闘争や戦争を憂い、
リバースバベルによって新たな理想世界を築こうと望む。
ヘッジ・ホッグ [Hedgehog] <人物>
米国機械化小隊に所属する大尉。
コードネーム通り腕に隠されたニードルガンを持つ。
温和な顔をしているが特権意識にこり固まっている。
ヘンリー・ガーナム [Henry Garnum] <人物>
アーカム財団の新会長。
繊細にして大胆、現実的な手段で理想を構築する相当なやり手。
遺跡の軍事利用による力による世界の均衡を保とうと目論む。
ボー・ブランシェ [Bo Brantz] <人物>
ネオナチスに所属していた理想に燃える男。
薬物による肉体強化により目にも止まらぬスピードを誇るが、
御神苗優に大敗してからスプリガンへの復讐を誓い
薬を捨て血のにじむような修行でさらに強さを増した。

曲がったことを嫌い、より優れた強者が弱者を守り導く理想を掲げるが
常に大声で筋肉質で大柄な容姿もあいまって居るだけで暑苦しい。
その速さに磨きをかけ再戦の機会をうかがうが事あるごとに優にはぐらかされ、
ネオナチ壊滅後はトライデントに在籍し、暁巌を相棒と呼びながら再戦の機会を狙う。
ボーマン [Bowman] <人物>
かつて御神苗優に戦闘技術を仕込んだ教官。
世界でも五本の指に入る凄腕のナイフ使いでこれに加え、
二重身と呼ばれる特殊能力まで持つ。
聖杯(ホーリー・グレイル) [Holy Grail] <遺物>
イエス・キリストが最後の晩餐に用いたと言われる酒杯。
処刑された彼は三日後、神がかりな力を持って蘇ったという。
アドルフ・ヒトラーによって発掘されその血を受け、
数十年の時を経て蘇った彼は超常的な力を手に入れた。
ポムロル隊 <組織>
インディアンの森に入り込んだ
フランスの特殊部隊の1チーム名。
SPRIGGAN (原作:たかしげ宙 作画:皆川亮二 出版元:小学館)より画像引用